
犬伏湧也
単騎だった犬伏は3着でビッグ連続Vはならず。打鐘過ぎに中団に追い上げるも、最後は思ったように車が出なかった。
「33なので中団、中団を回ってからと思っていた。ただ、追い上げるのに脚を使ってしまった。もう少し余裕があれば古性さんの上を捲れたと思う。もうひと踏みできるような脚力が欲しい」と悔やんだ。
今回は決勝で中四国の仲間を連れ込めず。GPのことを見据えても、いかに決勝をラインで走れるかが重要になる。今年のGⅠは残り2つ。「寛仁親王牌、競輪祭とある。連れて行きます」とラインで結果を出すことを誓った。


